« 涼しいね | トップページ | 喋りたすぎ »

2018年7月28日 (土)

夢をもって生きる人、そうでない人

みなさんは、20年位前に流行った本 「地図の読めない女、話を聞かない男」 という本を知ってますか?

あの本を読んで、おそらく20年は経っているのに、まだ覚えているということは、私にとって相当印象的な本だったのだと思います。

内容を簡単に言うと、男の人の脳の構造と、女の人の脳の構造は違っている。

狩猟時代、男は狩りに出て獲物を捕って、道に迷わずに集落まで帰ること、

女は男が狩りに出ている間、集落を守ること、子育てをするためにみんなと仲良くすること、

そんなことに能力が長けていった、という話です。

女の人は本当にコミュニケーションが上手な人が多いですよね。男の人は運転が上手な人が多いのは、そういう人類が歩んできたことが今も影響しているんだそうです。

ただ、女の人でも運転が上手な人がいたり、男の人でもコミュニケーション能力が高い人がいたりするのは? なぜなの? ということで、

答えは、男よりの脳を持った女性がいることや、女よりの脳を持った男性がいるらしいのです。

そこで、自分はどんなタイプの脳なのかを確認できる簡単なテストが付いていました。

けっこう面白いので、ご興味のある方はぜひやってみて。

072352171

それで本題に入ります。(前置きナガッ 笑)

そのテストの中の質問の一つに、「あなたにとって人生とは?」 という質問があるんです。

たしか3拓でした。

「やりたいことを見つけて、それを一生懸命にやること」 のほかに 「楽しければそれでいい」 とか、 「誰かを応援する」 みたいな選択肢があって、

えっ!?

やりたいことを見つけてそれを一生懸命にやること、以外を選ぶ人はいるのかとびっくりしたことを覚えています。

夢をもって生きる人が全員ではないことを知らなかった。その当時はけっこうショックな出来事でした。

でも、今は分かります。いろんな人がいることで世界が動いていること。

夢をもって生きる人が偉いわけでも偉くないわけでもなく、

いろんな人がいることが大事だということなんです。

夢をもって生きる人はがんばって作ります。それを応援したいという人が手伝うことでよりスムーズにいく、そしてその作ったもので楽しむ人がいる。作った人は嬉しくなる。手伝った人も嬉しい。そうやって世界が回る。すごいですねー。うまくできてるー。つくづく・・・。

ほかの人がそう思うけど、自分はそうは思わないことがあっても、それでいいんだって、すごく思います。

自分と同じ考えでない人がいても、それでいいって思える社会がいいと思います。

自分の考えを押し付けたり、おせっかいはダメ。経営に口出しは禁物よ。(^_-)-☆  その人は自分ではないんだから。

それぞれを認め合える社会。あの人らしいねってみんなが言い合うの。それはすごくステキね。

|

« 涼しいね | トップページ | 喋りたすぎ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 涼しいね | トップページ | 喋りたすぎ »