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2009年10月11日 (日)

サイエンス

織物の魅力を紹介したく、日々いろいろと情報を発信している私ですが、

実は上野にある国立科学博物館が大好きな私です。

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↑ ティラノサウルスの骨。

このような展示は 「常設展」 という形で、大人だと600円で観ることができるのですが、リピータズパスというなんとも親切なチケットがありまして、1年間何度も入れて1000円。

2回行くと元が取れてしまう、すごいチケットです。 (笑)

もともと、地球の鉱物に興味があり、(宝石になってしまうとあまり興味がなくなる。)

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↑ 地球規模の地殻変動や元素と圧力により何億年もかけて作られる壮大な奇跡

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そんな鉱物がこんなに並ぶ展示にくぎ付けになったのが最初です。

そんな感じでヒマを見つけては国立科学博物館に足を運んでいた私ですが、

ヒョンなことで、こちらで働く方と知り合いになることができまして、

織物のショップを営む傍ら、科博のステキな裏情報を教えていただいたり、科博の中で行われている謎のイベント情報を教えていただいたりしているのです。

近々、あるイベントとしては

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↑ ミクロの世界にある芸術 『ケイソウ・カフェ』 

くわしくはこちらで。 http://www.takeda-foundation.jp/cafew/

確かに、自然物の形というものは、芸術家をも驚かせる美しさ、不思議さがあります。

ぜひぜひそのようなお話を、地学研究員の斎藤めぐみさんと語り合ってみてはいかがでしょうか?

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