2017年5月25日 (木)

織物を織る

毎日織物を織っております。

織物を織るときはいつも同じ気持ち。この糸たちを一番いいものにしてあげるんだって織ってます。

織物を織っていると自分を試されているような気持になります。

いいものを作ることに志がぶれていないか、と。

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織物は正直です。自分が乱れていれば見事にぶざまな織物が織れます。

ものづくりってとてもすごいことです。まるで自分の写し鏡です。

不幸な人を見て笑っている自分がいれば、信じられないかもしれませんが、みじめな作品ができるんですよ。

蒸し暑さで気持ちが後ろ向きになったことを誰かのせいにしてみたりしたい気持ちもわかるけど、ものづくりに挑んでいる間は志の高い自分でいるんだって、

織物を織っている間の自分を誇りに思えるくらいにさせてくれるものだと思っています。

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2017年5月19日 (金)

ラデッシュ ゲット!




前回のブログのつづきです。
ラデッシュをとうとう収穫してみますよ〜

ジャジャーン



もう、なんなのってくらいの出来に、余は満足じゃ*\(^o^)/*



まだまだ種まきのベストシーズンですので、皆様もよかったらチャレンジしましょ♪

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2017年5月12日 (金)

順調ですな

蒔いた種が順調に育っております。



ラデッシュは別名二十日大根と言って、種を蒔いてから20日で収穫できるからと由来を教えていただきました。

と言う事はもう収穫してもいい時期です。

直径が2〜3㎝になり地上に出ていれば収穫適期とのことですが、どうでしょうか?



ぐぬぬぬ〜、よくわかりません。(*_*)
が、明日あたりに収穫してみますね。楽しみです♪

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2017年5月 3日 (水)

アルバイト募集

怒涛のGWを過ごしております。

猛烈です。人が・・・、人が・・・、いっぱいいる・・・。(*_*)

谷根千の人気は衰えるどころか、毎年盛大になっていきます。本当に東京を代表する大観光地になったんだなぁってつくづく。

おかげさまでル・ポワルにもたくさんのお客様がいらして、私ひとりではどうにもなりません。

先日募集したアルバイト募集に、数名の応募をいただいたのですが、なかなか条件が合わなかったりで、あと1名お手伝いをしていただける方がいると助かるのです。

土日と祝日の13:15~15:15 (基本は2時間。たまに3時間になることもあります) 毎回でなくても大丈夫です。

時給 950円 昇給あり (研修期間は 900円) 交通費はでません

年齢40歳くらいまで 性別は問わず (高校生以下は不可)

ル・ポワルが好きな方、雑貨や手仕事が好きで、そしてイヌが苦手ではない方

仕事の内容 接客 レジ

採用予定人数 若干名

期間は決まっておりませんが、長く働いてもらえると嬉しいです

土日の閉店後に 30分程度 面接をさせていただこうと思っております。

ご興味のある方はメール (miya@orimoyou.com) に

お名前 ご住所 携帯の番号 年齢 職業 を書いて、アルバイト希望と連絡をください。

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↑ ボクもレジの練習してたんだけどね。難しくて覚えられなかった。ごめんなさい、店長なのに。どうかミヤちゃんを助けてくださいな。

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2017年4月28日 (金)

made in japan の意味

『こちらはmade in japan ですか?』 このような雑貨屋をしていますと本当によく聞かれる質問です。

私はこの質問をする人に対して疑問を持っている人間です。

そもそもmade in japan がどのような意味を持っているものなのかを正確に知っている人はどれくらいいるのでしょうか?

参考までにこちらのサイトをご覧いただけるとその意味が理解できるかと思いますので、リンクを貼っておきます。

セカイコネクト どこからがmade in japanなの?

こちらの内容を簡単に説明すると、最終工程をした場所を書いていいという内容です。

例えば中国人がタイ人を雇って日本国内の工場で作ったものはどう表記されると思いますか?そうです、made in japan です。

例えば日本の企業が中国に工場をつくり、日本人社員により生産されるものはどうだと思いますか? made in china です。

世界がグローバルになる今の時代、このようなことは当然のことになってきます。

だからこそ、私は作り手の想いを届けたいお店をしたいと思ってル・ポワルをやっていといっても過言ではないかもしれません。

タグに書いてある小さな情報からいったいこの商品の何がわかるのでしょうか?

私は作っている人に会いに行き、目をキラキラ輝かせて、使う方がこうしたらもっとこうじゃないかと四苦八苦しながらアイデアを出し合って商品になっていくものをいくつも知っています。

だからいろいろそれについて作っている人のことをお話しをしたいと思っているのですが、

現実は「こちらはmade in はどちらですか?」 「インドネシアです」 でサーっと店を出ていく人が結構いらして、残念で仕方がないんです。

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もちろん世の中、いろんな人がいるので、そんな方がいてもしょうがないと思う反面、自分自身が作り手をしていることもあり、made in 〇〇 でそれを見向きもしない人がいるというのは、かなり傷つく出来事でもあるわけなんです。

そこですか? もっとこれに携わっている人の想いは知らなくていいんですか? みたいな。

では逆に、消費者はいったい何を基準に商品を見ればいいのでしょうか?

そこなんです!だからこそ、お店の人がその商品を詳しく知っていることが重要になってくるのではないのですか?

作っている人のことをたくさんの方に伝えたいお店、ル・ポワル。どうぞよろしくお願いいたします。

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↑ ボクのお父さんはアメリカで生まれました。ボクはナニジンですか? 

うーん、あまりにも難しい質問です。でもちゃんとわかっていることは、キュウ太くんはル・ポワルの店長で、睡魔に襲われることもあるけれど、一生懸命仕事をしています。(笑)

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