2009年12月22日 (火)

この上なく・・・

寒い日が続いてますね。いかがお過ごしですか?

今年の4月、今が不景気だということを知ってるの? などの忠告をされながらも

ずーっとやりたいと思っていた工房を開いたミヤですが、

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↑ ボクは店長がんばってるよぉ~

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近頃では、マフラーやショールなどをオーダーで注文をしていただくスタイルでお店を運営しておりますが、

出来上がったものをお見せした時に、

「わぁ~、かわいい~♪」 とか

「ありがと~♪」 などの言葉をいただいたとき、胸がぬくぬく温かくなって、下手すると涙がこぼれてきそうになって、これ以上の幸せなことってあるかなぁ・・・

などと思ってしまうミヤなのです。テヘッ

「自分の好きなことをして、そのことで人に喜んでもらえる」 

もし、このブログを読んでいらっしゃる方で、自分の夢に踏み出すことに躊躇していらっしゃる方がいれば、失敗することを前提に考えず、ぜひ挑戦してみては。

確かに、嫌なこともあるんです。でも、でも、、、

そこに待ち受けているものは、きっとこの上なく・・・。

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2009年12月17日 (木)

師走って・・・

12月に入り、あっという間に中旬になってました。

師走のスピードが年々速くなっていくように感じずにはいられないミヤです。

先日、銀座に用事があり、用が済んでからウィンドウショッピングでもしながらウロウロてみました。

そんな中、とても興味深い、オモシロショップ「ロンドンからくり博物館」を見つけたので、皆さんにご紹介です。

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と言いながら、その日、カメラを持っておらず、しかも携帯電話も忘れてしまい、いただいたショップカードだけでしかご紹介できず、申し訳ないのですが、

今月の25日までの期間限定ショップとのことで、早く紹介しなければっ!!

と思い、資料不足とは知りながらもブログにしてみました。

とりあえずURLだけでも・・・

http://www.e-bowl.co.jp/karakuri/

イギリスのカラクリ人形作家の作品が並んでいるお店で、コイン(¥50で購入)を入れるとクルクルと仕掛けが回りだして、

なんともおバカなストーリーがその小さな箱の中で展開され、

世の中の小さな出来事を、鼻で笑える風刺たっぷりな感じのオチでまとめてあり、

そのためにどれだけの時間と労力を使ったのかを考えると、おバカな世界観を、尊敬せざるを得ず、見とれながらも爆笑。

文章にすると表現が難しいのですが、とりあえず25日までに銀座に行くことがありましたら、ぜひぜひ立ち寄ってみてください。

場所は昨日オープンして話題の「アバクロ」の近くです。

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ちなみに、試しに¥50でコインを1枚購入して、カラクリのストーリーを見て、大爆笑したのち・・・

結局全部見てみました。

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↑ ジーッ。。。ミヤちゃん。。。ボクを留守番させて?。。。フゥーン。。。

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2009年12月 9日 (水)

モノの価値

ものづくりをしながら生きていこうと決意を決めた人間にとって、作品に値段をつけるということがどういうことなのか。

一言で言うならば、たやすいことではないということ。

デフレやインフレになると、モノの価値がよくわからなくなってくるので、

作品の価値が何なのかをこうしてきちんと説明しないとならないのかもしれません。

自分は、織物教室も開催しているので、よくこのような質問をされます。

「私の作品はいくらで売れますか?」

ミヤ:「・・・。」(← 苦笑い)

私の苦笑いは笑顔に見えるのでしょうか? 

ただ、そのような質問をされて、聞こえないふりで逃げ切っていても自分が苦しい思いをするだけなのかなぁ・・・、と感じ、

やっとこうしてブログにでも自分の考えを書いてみようかと思ったわけです。

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↑ ミヤちゃんがどんな気持か、ボクは知ってるよ。

ものづくりをして生きていこうと思っている人間は、家族や友人に買ってもらうことは一切考えていません。

見知らぬ人が、それを見て 「いいものだ!」 と思ってもらえるもの、そしてお金を出してでも買ってもらえるものを作れるよう努力しています。

それは、毎回が面接試験のようなプレッシャーを感じ、容赦ない罵声を浴びることもあるし、何度も悔しい思いをした上にあるものなのです。

あの店のモノは売れてるみたいだから、あんな感じのモノを作れば売れる、などと安易な考えでは作っておりません。

ひどいところでは、「先生、どんなデザインがいいかしら?」 と生徒の人に言われ、デザイン画を描いたら、

「やったわー! こないだの000円で売れたの!!」 と私の作品の販売価格の1割程度低い金額を嬉しそうに報告をされこともあります。

ものづくりをして生きていく者の最低限のマナーは守ってもらいたいものです。

ジーンズの安売り競争のようなものが、ものづくりをするものの技術力やプライドまでもうばっていなければいいのですが・・・。

作品を販売したいと思ったのならば、それは安易な考えでは通用しないいばらの道だと思います。

作れるようになることと、作家になってお金をもらってる作ること。

同じことではないし、その延長線上にあるものでもないことだということをわかっていただきたいと思います。

長々となりました。スイマセン

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2009年11月30日 (月)

3月から

本日は、ル・ポワルの告知のブログです。

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↑ ヘヘーン。ボクの宝物だー。おうちには、ヒヅメ以外のおもちゃもあるんだよ。ヘヘン♪

まず、年末年始の営業ですが、12月28日(月)まで営業します。

12月29日(火) ~ 1月3日(日) までお休みさせていただきます。

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↑ そんなに休んだら、ボク、せっかく店長さんの仕事覚えたのに忘れちゃうよ。

あと、とても大事な告知なのですが、織物制作体験教室が3月より1回3800円に変わります。

2月末日まで現在の3500円で行いますので、やってみたいと思っているけどなかなか時間を作れないのよね~、という方。お早めに!!

あとは・・・。

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あとは・・・、って、なになに?? 気になるぅ。

随時お店でお知らせなども配っておりますので、いろいろと見に来てください。

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なんか最後の 「あとは」 って意味深じゃない? ボクが店長から昇格するのかなぁ・・・。(← キュウ太は店長のままです 笑)

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2009年11月27日 (金)

それでも鶴?

気がつけば11月もあとわずか。早いものですね。

「織物」と言うと、鶴の恩返しを連想される方が多く、自分の印象を勝手に古風でけなげで物静かだと思われてしまう不思議な風潮。

寒い部屋で、ひとり小さな明かりを頼りに、夜な夜な過酷な肉体労働に耐えるようなさみしいものではなく、

明るい配色、無限に広がる素材と質感。そして、織り機でなしえる織り模様。

その中から自分がいいと思うデザインを考え、そして制作する。

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制作に必要なのは集中力。

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熟練者でも、集中力のない日はいいものが作れない容易ではない深い世界。

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そんな世界を、鶴の昔話の過酷な印象で終わらせていませんか?

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↑ あの話ってなんか悲しいよね。ボクは毎日楽しいけど。

ル・ポワルは、こんなに夢中になったの久しぶり! 充実した1日を送れた!と感じていただける体験教室を実施しております。 

そんな織物制作体験、ぜひ挑戦してみてください。 03-3823-4008 (11:00~19:00)

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